古民家を拠点としたまちづくり活動

福島(いわき市)に行ってきました

2013年09月03日 13:42

個人的な記事ですが。

3.11から2か月後の5月から今年の2月まで15回ほどにわたり被災地支援活動をおこないました。

初年はいわき市のガレキの片づけや南相馬市の汚染地図作成プロジェクト参加などをおこないましたが2年目からは被災者自立支援ということで、友人と手打ち麺講習を続けました。

いわき市には周辺の複数の自治体から多くの被災した皆さんが仮設住宅で今も暮らしています。

そんなみなさんに、うどんや蕎麦などの麺作り技術を習得していただこうと始めたものです。

それぞれ個人で異なる状況ではありますが、熱心に覚えていただきました。

支援終了から半年が経過し、まだ被災地に行ったことがない人が多くいるということで20人乗りバスをチャーターして8月29~31日とツアーを企画、集まってくれた16名ほどで行ってきました。

現地支援組織「みんぷく」では時間の経過と共に、より繊細で、広範な対応が増えてきており忙しく働いておりました。

2日目は被災地見学をおこない、第一原発から10KMほどの富岡町まで足を延ばしました。常磐線富岡駅では流された駅舎や、駅前の店舗、施設、住宅、そしてひっくり返った車などが災害の当日のまま残っておりました・・・

3.11はまだまだ終わっていません、復興のきざしもここでは見当たりません、我々は何をすればいいのでしょうか・・・

 

富岡駅舎跡

構内架線

駅前の状況1

駅前の状況2

 

 

 

 

 

 

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